今月のヒバリハ
季節の在宅ケアワンポイント
- 7月の熱中症予防 ― のどが渇く前の”こまめな水分補給”。水分だけでなく、食事と睡眠も大切です。「元気がない」「顔が赤い」「尿の色が濃い」「あまり眠れていない」など、夜間熱中症も含めた見つけやすいサインも紹介しています。
在宅リハのすすめ
- 暑い日に外へ出にくい時期、涼しい室内でできる足の運動(椅子に座って”かかと上げ”)。歩くとすぐ疲れる・立ち上がるとふらつくなど、活動量低下のサインもあわせて掲載しています。
ステーションからのお知らせ
- 仙台本部が「機能強化型訪問看護ステーションⅡ」の体制に合わせて日曜日の営業を開始しました(6月〜看護師の日曜定期訪問)。あわせて、自立支援医療受給者証(精神通院)の代理申請の対応も始めています(※ひばり訪問看護ステーションをご利用の方に限ります)。
ケアマネさんへ ― こんな風に使えます
- 「のどが渇く前に少しずつ」「尿の色は濃くないか」「眠れているか」など、熱中症・夏の疲れのサインは、訪問時やモニタリングの声かけにそのまま使えます。
- 「歩く距離が短くなった」「立ち上がるとふらつく」といった活動量低下のサインも、状態確認のチェック項目としてご活用ください。
- 看護とリハビリ(PT・OT・ST)の両面で構成しているので、医療面・生活動作の両方からご覧いただけます。
