【ヒバリのこころVol.67】仙台の放課後等デイと在宅医療、”その一歩”によりそう話|2026年7月号を公開しました

梅雨が明ければ、子どもたちの夏休みももうすぐ。「やってみたい」の気持ちがふくらむ季節です。
今月の「ヒバリのこころ」は、その子のペースで新しい経験に出会える子どもの居場所と、病院で培った専門性を地域で活かす在宅医療を中心に、一人ひとりの”その一歩”によりそう人たちの話を集めました。
ヒバリのこころ Vol.67(2026年7月号)を公開しました。

今号のみどころ

「やってみたい」から始まる、その子の一歩

放課後等デイ「あるくヴォスクオーレ」。フットサル、牧場、ボルダリング、公園……外での活動が、子どもたちの表情を変えていく。児童発達支援管理責任者・米山和樹さんが語る、「支援」ではなく”サポート”という言葉に込めた思いとは。スポーツプロジェクト東北の連載、第2回。

「あきらめない医療」を、家で

たつき在宅クリニック・諸沢樹院長インタビュー前編。在宅医療では珍しい肝臓専門医が、なぜ病院で培った力を地域へ持ち込んだのか。「ただ見守る医療ではない」という一言の意味を語ります。

髪が抜けた朝に、それでも自分をほめる

シャナママコラム『多様性個育て®』。抗がん剤治療の渦中で、青木シャナさんが見つけた「自己効力感」の育て方。誰かにほめてもらう前に、できること。

あの片倉さんの訪問を、なぜ私が

認知症コラム『認知症とともに』第19回。作業療法士・千葉未佳さんが振り返る、片倉文夫さんとの出会い。100本にのぼる訪問記録の、その始まりの場面。

BIG3に夢中な、ひばりの作業療法士

「アゲルヒト」。ひばり訪問看護ステーション宇都宮の森龍之介さんが愛してやまない「パワーリフティング」。90歳を超えても続けられるという競技の、奥深さとは。

この号で出会える人・場所

あるくヴォスクオーレ(宮城県仙台市泉区/一般社団法人スポーツプロジェクト東北)

  • フットサル、牧場、ボルダリング、公園活動など、外での経験を通じて、子どもたちが自分のペースで新しい一歩を踏み出していける放課後等デイサービス。児童発達支援管理責任者の米山和樹さんが、「支援」ではなく”その子に合ったサポート”という関わり方を語る。スポーツプロジェクト東北の連載、第2回。

たつき在宅クリニック(宮城県仙台市太白区)

  • 院長の諸沢樹医師は、在宅医療では珍しい肝臓専門医。「あきらめない医療」をモットーに、肝性脳症や難治性腹水の管理など医療依存度の高い患者さんも積極的に受け入れ、住み慣れた家での暮らしを支える。今号はインタビュー前編。

鳴子福祉用具(宮城県大崎市鳴子温泉/居宅介護支援事業所ケアトラスト内)

  • 今号は株式会社セリオの介助式電動車いす「遊歩アシスト」を、現場の福祉用具スタッフ/リハビリスタッフ双方の視点から紹介。

今号のラインナップ

コーナーテーマ
あるくヴォスクオーレ(宮城県仙台市泉区)「”支援”ではなく、その子に合ったサポートを」— 外活動で育つ「やってみたい」(児童発達支援管理責任者 米山和樹さん/スポーツプロジェクト東北 連載第2回)
たつき在宅クリニック(宮城県仙台市太白区)院長 諸沢樹医師インタビュー(前編)— 肝臓専門医が地域で実践する「あきらめない医療」
シャナママコラム『多様性個育て』「一晩でなくなった」— 抗がん剤治療の渦中で見つけた自己効力感(青木シャナ)
認知症コラム『認知症とともに』第19回「片倉さんとの出会い」(作業療法士 千葉未佳/片倉文夫)
しっぽのきもち「みんなの寝顔」— 保護猫たちの寝顔特集(ひきたえりか)
アゲルヒト「パワーリフティング」という情熱(作業療法士 森龍之介/ひばり訪問看護ステーション宇都宮)
インプロコラム『人生は即興だ』「次どうなるの?」— イエスとノーの”ちょうどいい”を見つける(りっきー/吉川千恵子)
鳴子福祉用具店 by ケアトラスト介助式電動車いす「遊歩アシスト」(株式会社セリオ)のご紹介
ひばりで働く人“暮らしによりそい、その人らしさを支える訪問リハ”(理学療法士・リハビリ主任 吉田さん/仙台)
ヒバリのおたより日曜日営業開始/新規開設・新メンバー情報
訪問写真 “よりそうひばり”暮らしのなかの、その方らしさ
みんなの写真館読者から届いた今月の5枚

バックナンバー