ヒバリハ (仙台・大崎版) vol.133

ヒバリハ2026年6月号配布中です!今月号は、暑さに体が慣れていない6月の「脱水予防」と、雨で動く機会が減りやすい時期の「在宅リハの工夫」が中心です。担当の利用者さんへの声かけやモニタリングに、そのまま使っていただける内容です。

今月のヒバリハ

季節の在宅ケアワンポイント

6月から気をつけたい脱水予防 ― のどが渇く前の”こまめな水分補給”。口の渇き・尿の色・ふらつきなど、見つけやすいサインも紹介しています。

在宅リハのすすめ

雨の日が続いて動く機会が減る時期に、家の中でできるリハビリの工夫(足の指でタオルをつまむ運動など)。

ステーションからのお知らせ

仙台ステーションが「機能強化型訪問看護ステーションⅡ」に認定されました。24時間対応・重症度の高い方への支援・在宅看取りの体制を整えています。

こんな風に使えます

  • 「のどが渇く前に少しずつ」「尿の色が濃くないか」など、脱水のサインは訪問時やモニタリングの声かけにそのまま使えます。
  • 「歩く距離が短くなった」「立ち上がるとふらつく」といった活動量低下のサインも、状態確認のチェック項目としてご活用ください。
  • 看護とリハビリ(PT・OT・ST)の両面で構成しているので、医療面・生活動作の両方からご覧いただけます。

「訪問看護の対象になるか迷う」「医療依存度が高めの方を看護とリハビリの両面で相談したい」といったケースは、看護師とPT・OT・STの多職種でご一緒に考えます。お気軽にご相談ください。

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