【在宅リハビリ】呼吸器疾患の方のリハビリテーション

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ひばり訪問看護ステーションでは、肺や気管、気管支などの病気で、呼吸が苦しく長い距離が歩けなかったり、日常生活で不便を感じている方や、病院を退院したけど自宅でも入院していたときと同じようにリハビリを続けたいという方も積極的にサポートしています。

■呼吸器疾患のリハビリ

【呼吸器疾患とは?】

気管や気管支、肺はもちろんですが、呼吸に関わる全ての臓器や器官で起こる病気のことです。有名なところでは、誤嚥性肺炎や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺がんや間質性肺炎などなどです。このような病気によって起こる息切れや、坂道や階段を昇った時の息苦しさが起こる慢性呼吸不全という状態も含まれます。

【どんなリハビリをするの?】

まずは、全身の状態や呼吸状態を確認します。首、肩、胸、背中周りの関節や筋肉などが固まっていると呼吸をした時に肺が膨らまず、肺に空気が入っていきません。また、体がガチガチに固まってしまっている方は呼吸も浅くなってしまうことが多いです。体の関節や筋肉の柔軟性を高めることが必要となってきます。
また、筋力を高めたり、体を効率良く動かす練習をすることで、余計なエネルギーがかからなくなり、肺の負担を軽くすることができます。両足の筋力向上は息切れを解消することができるというエビデンスもあります。

ひばり訪問看護ステーションでは、質の高い生活期のリハビリで皆さんの在宅生活をサポートできるように、理学療法士、作業療法士が多数在籍しております。ご自宅でもリハビリを受けたい方はもちろん、福祉用具や装具についてご相談したい方など、お気軽にお問い合わせください。